活動日誌−議員団より

【24.03.18】春日井市民のPFASの血液検査の結果について(第一報)

55人の市民の血液検査の結果

 健康被害の懸念があるPFAS※が春日井市の水道水にも混入していることが明らかになりました。その濃度は8〜5ng/Lと国の暫定目標値50ng/Lよりは低い数値ですが、この濃度で安全なのかはまだ明確に分かっていません。PFASはいったん身体に取りこむと長期間排出されず、腎臓がんや脂質異常の発症率を上げることが明らかになっています。

 京都大学名誉教授であり京都保健会の研究所長でもある小泉昭夫先生や京都大学准教授の原田浩二先生のご協力により、市民の血液中にPFASがどの程度残留しているかを調査いたしました。京都大学の運営費交付金、日本学術振興会の科学研究費助成事業により実施できたものです。

 2024/1/27(土)に55人の春日井市民のご協力を得て検査を実施し、その概況が分かりましたので報告いたします。

 結果は以下の通りです。
 結果についての考察は、今後専門家の所見も踏まえ後日発表いたします。

 

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