活動日誌−議員団より

【22.02.02】緊急のコロナ対策の申し入れをしました。

 急速に蔓延するコロナに対して行政対応の拡充を求める申し入れをしました。

申し入れ書

春日井市長    伊藤 太  様
春日井市教育長  水田 博和 様
2022 年 2 月 2 日
日本共産党春日井市議会議員団

新型コロナウイルス感染拡大(第 6 波)に対する緊急申し入れ

新型コロナウイルス感染症は新たな変異株(オミクロン株)の発出により、国内でも急激に感染が広がっています。
県内では、年明け以降、これまでの何倍ものスピードで急拡大し、2 月 1 日には一日当たりの新規感染者数が 5751名を記録するなど、かつてない規模となっています。  
1 月 21 日からは蔓延防止重点措置が発令となり、飲食店への時短営業等の要請がなされています。また、保健所から陽性者への連絡に4日、5日を要する事態となっています。今後の医療のひっ迫も懸念されています。
第 5 波での教訓を活かし、なによりも、市民の命と暮らしを守るために力を尽くすことを改めて求め、以下要望いたします。
                   記
1、 PCR検査等について

県が実施している無料検査事業について、実態を把握し、拡充するよう県に求めること。希望する人が必要な時に無料で検査できるようにするため、検査機関や医療機関への支援、検査キットの確保及び配布を拡大するよう国に求めること。
濃厚接触者の範囲を拡大し、学校や保育園等の施設での検査対象を拡充すること。
公務労働従事者及びエッセンシャルワーカーの定期検査を実施すること。
医療機関に対し、検査に係る診療報酬を上乗せするなど助成すること。
保健所から自宅待機となっている陽性者への連絡が遅延しているので、一時的にその業務を市も分担して行う。

2、ワクチン接種について

ワクチン未接種者への合理的配慮をすること。

3、保育・教育、障害者等市立施設における対策について

小中学校ではオンラインも活用し、自主休校を選択する児童生徒の学習を保障すること。また、出席停止扱いではなく、出席にできるよう対応すること。
保育、障害者施設等について、自主休園に対し、利用料の減免や返還を行うこと。
受験に影響しないよう対策を徹底すること。
小学校休業等対応助成金について、学校や保育園等の保護者に広く周知し活用を呼び
かけること。また、市内事業者に対しても周知し、制度の活用を促すこと。

4、事業者支援について

介護の利用が減っていることから、介護施設及び事業所に対し、減収補填を行うこと。
時短協力金対象外の事業者に対し、独自の経済的支援を行うこと。

5、情報提供について

小中学校や保育園等の休校・休園、学級・学年閉鎖の数や介護施設など市民に影響のあ
る施設等の状況について対策本部で把握し、ホームページの市内の感染状況のページで分かるように表記し、定期的に更新すること。

以上

自宅待機でお困りの方へ

コロナ感染症の拡大が急速に進んでおり、ご相談をいただくことが多くなりました。愛知県と春日井市が行っている自宅療養中の支援のうち、問い合わせの多い内容をお知らせします。

市からの支援
◆自宅療養中の患者や自宅待機中の濃厚接触者を対象とし、買い物代行等の生活支援事業
 【問い合わせ先】  健康福祉部地域福祉課  電話:0568-85-6196

◆自宅療養者を対象に家庭内感染の拡大防止を図るため消毒液等の感染対策用品を提供
 (1家庭1回まで)【問い合わせ先】  健康福祉部健康増進課  電話:0568-85-6168

愛知県からの支援
◆自宅療養中の患者を対象に、1日3食を自宅療養期間が終了するまで毎日提供する。(感染状況によっては、提供までに時間を要する場合あり)
 【問い合わせ先】  愛知県 感染症対策局感染症対策課  電話:052-954-7466
〇対象者:春日井市若しくは小牧市に在住する新型コロナウイルス感染症の軽症者等(無症状者または軽症者)で自宅療養をする者のうち、食事の提供を希望する者。
〇利用者本人の費用負担はありません。
〇利用方法:以下のメールフォームにてお申込みください。
〇利用者から保健所に申出があった2日後から宅配が開始されます。

◇メールフォーム
 宛先:kasugai-hc@pref.aichi.lg.jp
 件名:配食サービス依頼
 本文:陽性者の氏名
    陽性者の郵便番号 
    陽性者の住所(送付先住所が異なる場合は送付先住所)
    電話番号 
    陽性者の生年月日
    コロナ陽性と診断された医療機関 
    コロナ陽性と診断された年月日
    発症年月日

 

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