活動日誌−ご質問などへのお答え

【17.06.19】自衛隊機について

自衛隊小牧基地の航空機について

航空自衛隊小牧基地に所属する航空機の騒音がひどい。飛行についての調査をしてもらえないか。

自衛隊機の飛行は増加

中部国際空港が開港し、名古屋空港への民間機の着陸回数は大きく減少する一方、自衛隊機等の着陸回数は2000年に年間6181回だったものが、2013年には13110回と、およそ2倍に増えています。

飛行調査を実施

私(原田ゆうじ)も所属する市民団体では定期的に自衛隊機等の飛行調査を実施しています。その中で、滑走路上に2機以上の飛行機が縦に並んで、立て続けに離陸。そのまま編隊飛行する訓練を行っていることなどが確認されています。こういった飛び方は住宅密集地の中にある名古屋空港でするべきではないと、中止の申し入れをすることを議会で求めました。

騒音測定を実施

 航空機の騒音も測定しています。6月6日に春見公園で実施した調査では、C130H輸送機の音量は平均で73.2デシベルでした。平常時は50デシベル前後ですので、かなり大きな音がしていると言えます。6月14日に花長公園で実施した調査では、FDAの飛行機の音量は平均83.33デシベルだったのに対し、U125救難機84.0デシベル、C130H輸送機は94.92デシベルでした。

6月13日には三菱重工小牧南工場で組み立てられているF35戦闘機が初飛行しました。このF35戦闘機は騒音がひどいという情報もあり、こちらについても調査してまいります。

引き続いて県営名古屋空港の状況の把握に努め、騒音対策の充実を求めるとともに、県営名古屋空港の軍事機能強化に反対していきます。

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