活動日誌−内田けん

【11.08.20】8月16日の文教経済委員会

市民会館等の耐震対策

 8月16日に開催された文教経済委員会で、市民会館と知多公民館の耐震対策について報告がされました。市民会館は、2009年11月に耐震診断を2010年7月に非構造部材耐震点検を実施しました。総合所見として、全体的に状態は比較的良好とのこと。ただし、一部に耐震基準以下のところがあり、2階席部分の増設壁設置などの耐震補強計画が示されました。市民会館は築45年経過していますが、耐震補強工事を早急に実施し、安心して利用していただくようにするべきです。
 工事にかかる費用約2億円は、文化フォーラム建設基金を使うと説明されました。この基金は、文化フォーラム建設の財源に充てるものであり、なぜ一般会計から支出しないのか疑問でした。当局は、「内部で検討したが問題は無い」と答えました。
 知多公民館は、2010年3月に耐震診断を実施しました。診断結果の所見では、屋根の重量軽減の必要性が指摘されました。ただ、屋根の重量軽減のための補強工事については、県の耐震改修評定が取れないとか、建築基準法上の問題があり、今後どのようにするかについては、更に検討していくとのことでした。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)